見た目地味だが味は絶品、台南で八寶冰といえば「八寶冰圓仔惠」
台湾でデザートといえば、マンゴーかき氷とかフルーツの盛り合わせとか最近だとジェラートとか色々なものがあって目移りしてしまう。
そんななかで、かなり地味な存在だけど忘れてはならないもののひとつは八寶氷というかき氷。タロイモとか豆が入ったスイーツで見た目は地味な色合いなのだが、しみじみ美味しい台湾の味なのです。
ということで、台南でも八寶氷で人気の高い八寶冰圓仔惠へ行ってみることにした。
八寶冰圓仔惠へのアクセス
正興街からほど近いところにある。国華街の通りを南下してグルメストリートである保安路との交差点近くにある。わりと大きめなお店なので見つけやすいと思う。
近くには牛肉湯の老舗である阿村第二代牛肉湯とか、台南らしい蝦の肉圓が美味しい茂雄蝦仁肉圓なんかもあるので食べ歩きのシメのデザートとして八寶冰圓仔に行ってみるのもおすすめしたい。

八寶冰圓仔惠について
基本的にはかき氷などのスイーツ店なので、八寶冰以外にも色んなものがある。メニューはなくて、英語も通じないので八寶冰を頼みたい場合にはあらかじめ紙に書いておいたり準備するのもいいかと思う。
八寶冰はかき氷バージョン以外に暖かいものもあるみたいなのだが、今回はかき氷バージョンしてみた。しかし、1月にかき氷は台南でもちょっと寒かった。。芋や豆の甘さをいかしたスイーツなので、温かいものでも口にあうとは思う。

八寶冰氷が山盛り

中身は地味、芋や豆がつまっている。
八寶冰といえば、西門市場にある江水號も有名で美味しいのだが、種類の多さでいうと八寶冰圓仔惠もまたいいところだ。価格帯としては少し高めなのだが、朝9時から夜10:00までと営業時間が長くて入りやすいのでこっちで食べるのもいいと思う。
見た目は地味で全然写真映えしないのだが、やさしい甘みの八寶冰は台湾に来たら一度は食べてみたいデザートのひとつだな。ただし、ここは氷いれてくれっていうと本気で大量の氷をいれてくれるので一人では食べ飽きるかもしれない。氷少なめにするのもまたひとつの手だと思う。
八寶冰圓仔惠
住所:中西區國華街二段99號
時間:9:00-22:00
休み:月曜日











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