霧島高原ビールの工場へ行ってきた
鹿児島空港からほど近いところにある霧島高原ビールへ行ってきた。場所は西郷公園から高速道路を挟んで反対側なのだが、ぐるりとまわりこむ道を通る必要がある。
このため、空港付近からは車で10分くらいかかる。まわりは美しい茶畑がひろがりのどこかなところに、ヨーロッパにあるような民家と工場が建っている。
霧島高原ビールについて
もともとは錦灘酒造という焼酎の酒蔵なのだけど、クラフトビールの醸造も始めたところ。チョコの麦芽とホップを使ったクラフトビールは目先の珍しさで勝負というより本格派としての美味しさがある。
種類は、「ブロンド」というピルスナー、「ガーネット」という黒ビールがメインで、GWから夏場にかけてはケルシュという上面発酵の爽やかなビールも醸造される。とりあえず三種類全て飲んでみたけれど、ケルシュの爽やかさが美味しかった。このビールははまりそう。
鹿児島には他にも地ビール作っているところがあり、賞をもらっているところもあるのだが、僕としては霧島高原ビールが一番美味しかったな。
敷地内にはチェコ料理のレストランとかお土産物を売っているところもあるので、帰りははやめに空港周辺に行ってみるのもいいと思う。
霧島高原ビール
住所:鹿児島県霧島市溝辺町麓876−15
時間:8:30-18:00
休み:火曜日
2016-11-02 by
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