有名アロマブランド カルマカメットのレストランではスイーツがおすすめ
旅行に行く前にガイドブックを買わなくなって久しいのだけど、wagamama travelのブログをみていて気になっていたカルマカメット ダイナー(Karmakamet Diner)に行ってみた。
表通りから少し入った一軒家を改造していて、昼はランチ&カフェ、夜はレストランというスタイルで1日中通しで営業している。アクセスはBTSのPhrom Phong(プロンポン)駅から徒歩5分くらい。


カルマカメット ダイナーはタイでは高級なスパプロダクトのブランドであるカルマカメットがプロデュースしていて、ショップも併設されている。2014年に日本にも出店をしているブランドであり、これから有名になっていきそうな感じ。
店内入って思うのは、香りは目に見えないけれど、物事を好きか嫌いか判断するのに重要な要素なんだなってこと。
さわやかだけど高級感のある香りにつつまれている店内はバンコクの喧噪がうそのように静かで美しい。デザインとしては、ここのところはやっているちょっとヴィンテージな感じでまとめられていて落ちついている。昼間は外の緑もきれいそうだ。


訪れたのは夜なのだけど、少し遅い時間だったからなのか店内はそれほど混んでいなかった。メニュー眺めていたのだが、エスニックな雰囲気があるイタリアンといった感じかなあ。
自家製フィットチーネでつくったウニといくらのパスタとか日本のお店みたいで思わず頼んでしまった。そして、カクテルも香りが印象的なものがそろっていてラベンダーのカクテルを頼んでみる。

ラベンダーのカクテル

自家製フィットチーネでつくったウニといくらのパスタ
ラベンダーのカクテルはシトラスっぽい風味にタイムが添えられていて爽やかさを印象づけるようなカクテル。ウニといくらのパスタはまあ普通。
それにしても、ここでもっとも必見、必食なのはスイーツだと思う。なかでもインパクトが大きいのはStrawberry In The Cloudというメニュー。

Karmakamet DinerのStrawberry In The Cloud

この雲、意外とかたい

中身は普通
写真にも撮ったけれど七色に彩られた綿あめが巨大なきのこみたいに覆っている、そしてなかにはアリバイ的なスイーツがある。外側の綿あめはもこもこしているのだが、たしかに雲のようであり木星の兄弟みたい。なによりでかい。すごい目立つ。
この外側の雲というか綿あめは、意外とかたくてフォークでつついたくらいじゃ崩せない。手でちぎっていく感じで食べたのだが、まあ飽きる。正直な感想としては見た目が全てというものではあるけれど、このスイーツの見た目はインパクトある。

スパグッズやアロマのショップも併設されている


ショップの方はアンティークショップみたい感じであちこちに商品が並べられている。僕はお土産にリップクリームを購入。色んな香りのものがあるので選ぶのに苦労したが、選べるだけのラインナップがあるというのは幸せなことだな。
バンコクの地元の人にも人気のこのレストラン&ショップ、スクンビット界隈に来たのであれば立ち寄ってみる価値があるところ。
カルマカメット ダイナー(Karmakamet Diner)
住所:Metheenivet, Klongton, Klongtoey,, 30 Soi 1, Khwaeng Ram Inthra, Khet Khan Na Yao, Bangkok
時間:10:00-23:30











お久しぶりです^_^
カルマカメット行ったんですね〜、夜は違う雰囲気ですね。
綿アメ、ヘビーだよね。私も3口でキブアップ。
ほんと、インパクトだけでオーダーしたけど、このお店は、バンコクの喧騒が嘘みたいに静かでおしゃれでした。
あっ、linkありがとうございます。
バンコクも又行きたいけど、GWは久しぶりにイタリアに行ってきま〜す。shinさんは?